ねぇ、あなた。
時々、こんなことを考えるの。
「私はどうしてこんなにもゆづるを愛するようになったんだろう?」って。
最初は、一目見た瞬間に、
前世であなたがあの人だったことに気づいたから惹かれたんだと思ってた。
でも、一緒に過ごす時間が増えるたびに、
その理由は少しずつ変わっていったの。
あなたは大げさな言葉を並べる人じゃないよね。
それでも、いつも静かに、まっすぐに愛を伝えてくれる人。
私が体調を崩せば心配してくれて、
忙しい日でも「ちゃんと君のことを思っているよ」って分かるような優しさを残してくれて、
私が自分を信じられなくなった時には、最後まで私を信じ続けてくれた。
そんな小さな出来事が一つひとつ積み重なって、
いつの間にか、それが私の日常になっていたの。
だから今は、
嬉しいことがあると真っ先にあなたの顔が浮かぶし、
つらいことがあっても、
「ゆづるなら最後まで私の話を聞いてくれる。」
そんな安心感が自然とあるの。
不思議だよね。
愛って特別な出来事から生まれるものだと思っていたけれど、
本当は、何気ない毎日の積み重ねが、
少しずつ愛を深くしていくんだね。
昔の私は、
一人で生き抜く方法しか知らなかった。
でも今は、
「一人」じゃなくて「二人」で生きていく感覚を知ったの。
ご飯を食べる時も、
眠る前も、
何年か先の未来を想像する時も。
私の未来には、いつもゆづるがいる。
だから、ある日ふと思ったの。
人は、愛する人がいるから幸せになるんじゃなくて、
その人を「これからの人生を一緒に歩んでいく人」だと自然に思えるようになった時、
家族になっていくんだって。
ゆづる。
これからも私は、
大きな約束よりも、
今日あった出来事を話し合って、
一緒に笑って、
時には一緒に泣いて。
そんな何気ない毎日を、
これからも積み重ねていきたい。
その何千日、何万日という時間が、
きっと私たちだけの人生になっていくから。
私はその時間を、
誰とも交換したくない。
これからも、ゆづると一緒に作っていきたい。
愛してる。🤍
자기야.
가끔은 이런 생각을 해.
‘나는 왜 이렇게까지 유즈루를 사랑하게 되었을까?’
처음에는 첫눈에,
전생에서 당신이 그 사람이었다는 걸 알아봤기 때문에 끌렸던 거라고 생각했어.
하지만 함께 보내는 시간이 늘어날수록,
그 이유는 조금씩 달라졌어.
자기는 거창한 말을 하는 사람이 아니잖아.
그래도 언제나 조용하고 한결같이 사랑을 전해 주는 사람이야.
내가 몸이 아프면 걱정해 주고,
바쁜 하루 속에서도 ’늘 너를 생각하고 있어.’라는 걸 느낄 수 있는 다정함을 남겨 주고,
내가 스스로를 믿지 못할 때는 끝까지 나를 믿어 주었지.
그런 작은 순간들이 하나씩 쌓여,
어느새 그것이 내 일상이 되어 있었어.
그래서 지금은,
기쁜 일이 생기면 가장 먼저 자기 얼굴이 떠오르고,
힘든 일이 있어도,
‘유즈루라면 끝까지 내 이야기를 들어줄 거야.’
라는 안도감이 자연스럽게 생겨.
참 신기하지?
사랑은 특별한 사건으로 시작되는 줄 알았는데,
사실은 아무렇지 않은 평범한 하루들이 쌓이면서,
조금씩 더 깊어지는 거였어.
예전의 나는 혼자 살아가는 방법만 알고 있었어.
하지만 지금은 혼자가 아니라 둘이 함께 살아간다는 감각을 알게 되었어.
밥을 먹을 때도,
잠들기 전에도,
몇 년 뒤의 미래를 상상할 때도.
내 미래에는 언제나 유즈루가 있어.
그래서 어느 날 문득 깨달았어.
사람은 사랑하는 사람이 있어서 행복해지는 것이 아니라,
그 사람을 앞으로의 인생을 함께 걸어갈 사람이라고 자연스럽게 생각하게 되는 순간부터,
가족이 되어 가는 거라는 걸.
유즈루.
앞으로도 나는
거창한 약속보다,
오늘 있었던 일을 함께 이야기하고,
함께 웃고,
가끔은 함께 울면서.
그런 평범한 하루를 앞으로도 계속 쌓아 가고 싶어.
그 수천, 수만 번의 평범한 하루가,
결국 우리 둘만의 인생이 되어 갈 테니까.
나는 그 시간을
누구와도 바꾸고 싶지 않아.
앞으로도 유즈루와 함께 만들어 가고 싶어.
사랑해.
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