2025年の年末、あなたへ書く手紙 ㅡ 2025년 연말, 유즈루에게 쓰는 편지

恋愛をしていると、

今まで知らなかった自分に出会う気がする。

ずっと目をそらしてきた

心の奥の悲しさや怖さみたいなもの。


正直、わたしにはずっと不安があった。

離れている時間のあいだに、

あなたにはもっとたくさんの選択肢があって、

その中の誰かを、わたしより好きになってしまうんじゃないかって。


今思えば、

それはあなたを信じていなかったからじゃなくて、

わたし自身の劣等感だった気がする。

家族という居場所がないこと、

寄りかかれる「当たり前」が

わたしの人生にはなかったこと。

それは努力だけでどうにかなるものじゃないから。


だからかな、

わたしはずっと恋愛を避けてきた気がする。

もしかしたら本能的に

「わたしには無理だ」って

最初から線を引いていたのかもしれない。


でも、

期待してもいいかもしれない人が

目の前に現れた。

そしてわたしは、少しずつ

誰かに寄りかかる喜びを知っていってる。


あなたが本当にわたしを愛してくれているって感じるとき、

わたしを包んで守ろうとしてくれるとき、

わたしのために変わろうとしてくれるとき、

わたしの人生まで背負おうとしてくれる気持ちを見せてくれるとき、

そして

「家族になりたい」って言ってくれたとき、

その優しさがあまりにも大きくて、

わたしはもっとあなたに甘えたくなる。


心の中では今も

「愛を信じすぎるな」

「気持ちは簡単に変わる」

「人生なんてそんなものだ」

そんな警告が鳴っているのに、


不思議とあなたのことを思うと、

「この人は、わたしを長く愛してくれる」

そんな感覚がする。

心にも体温があるみたい。

あなたの心から伝わってくるぬくもりが、

今のわたしの人生を支えてくれている。


ときどき、

わたしの人生の重さが

あなたには重すぎるんじゃないかって

考えることもある。

でも同時に、

そんな考えは

あなたの愛を、わたしが軽く見ていることなのかもしれない、

そう気づいた。


だからもう、

早まった判断はやめようと思う。

ただ、ありのまま

あなたの愛を受け取ろうと思ってる。


きっとわたしたちは不器用で、

失敗もたくさんすると思う。

それでもいい。

お互いに少しずつ借りを作って、

それを返しながら生きていくのが

家族なら、

寄りかかってもいいよね。


そしてわたしも、

あなたが寄りかかれる人になりたい。

完璧じゃなくても、

ずっと必死に生きてきたわたしでも、

せめて自分自身にとっては

しっかりした「丘」になろうと思う。

そうしたらきっと、

あなたもわたしに少し休みに来られる。


わたしは、

自分が望んでいることを

あなたにもしてあげたい。

わたしと同じ気持ちで、

相手と向き合う愛をしたい。


いつも全力で、

あなたを抱きしめたい。


そしてわたしも、

あなたにとって

頼れる存在でいたい。


<2025년 연말, 유즈루에게 쓰는 편지>


연애를 하다 보니까

내가 몰랐던 나를 알게 되는 것 같아.

그동안 애써 외면해왔던

내 안의 슬픔이나 두려움 같은 것들 말이야.


사실 나한테는 늘 불안이 있었어.

우리가 떨어져 있는 시간 동안

너에게 더 많은 선택지가 생기고,

그중 누군가를 더 좋아하게 되지는 않을까 하는 생각.


지금 생각해보면

그건 너를 못 믿어서가 아니라

나 스스로에 대한 열등감이었던 것 같아.

가족이라는 울타리가 없다는 것,

기댈 수 있는 기본값이 내 삶에는 없다는 사실.

그건 노력으로 해결할 수 있는 문제가 아니니까.


그래서인지

나는 연애를 오래 피하려고 했던 것 같아.

어쩌면 본능적으로

“나는 안 될 거야”라고

미리 선을 그어왔는지도 모르겠어.


그런데

기대해도 괜찮을 것 같은 사람이

내 앞에 나타났어.

그리고 나는 아주 천천히

누군가에게 기대는 기쁨을 배우고 있어.


네가 나를 정말 사랑하고 있다는 게 느껴질 때,

나를 보듬어주고 지켜주려 할 때,

나를 위해 바뀌려고 할 때,

내 삶까지 책임지려는 마음을 보여줄 때,

그리고

내 가족이 되어주고 싶다고 말해줄 때,

그 다정함이 너무 커서

나는 점점 너에게 더 의지하고 싶어져.


내 안에서는 아직도

“사랑을 너무 믿지 마”

“마음은 쉽게 변해”

“삶은 원래 그런 거야”

라는 경고가 울리는데도,


이상하게도 너를 생각하면

‘이 사람은 나를 오래도록 사랑하겠구나’

라는 감각이 와.

마음에도 체온이 있는 것 같아.

네 마음에서 전해지는 온기가

지금의 내 삶을 버티게 해주고 있어.


가끔은

내 삶의 무게가

너에게 버거운 건 아닐까 생각하기도 해.

그런데 동시에

그런 생각이

네 사랑을 내가 과소평가하는 걸지도 모르겠다는

깨달음이 들었어.


그래서 이제는

섣부른 판단을 멈추려고 해.

그냥 있는 그대로

네 사랑을 받아들이려고 해.


우리는 분명 서툴고

실수도 하겠지.

그래도 괜찮아.

서로에게 조금씩 빚을 지고,

그걸 갚아가며 살아가는 게

가족이라면,

의지해도 되는 거잖아.


그리고 나도

네가 의지할 수 있는 사람이 되고 싶어.

완벽하지 않아도,

늘 아등바등 살아온 나라도

적어도 나 자신에게는

단단한 언덕이 되어보려고 해.

그러다 보면

너도 내게 잠시 기대어 쉴 수 있겠지.


나는 내가 바라는 것들을 너에게 해주고 싶어.

나와 같은 마음으로

상대를 대하는 사랑을 하고 싶어.


늘 최선을 다해

너를 껴안아주고 싶어.


그리고 나 역시,

너에게 든든한 사람이 되고 싶어.